北京2007

2009年9月13日 (日)

北京旅行での注意点など

平成19年5月の北京旅行(ツアー)です。

170

最後に北京を見た感想等です。
すべて、平成19年5月時点のことで記しています。

(交通)
現地ガイドの人が話していましたが、車・歩行・自転車等の交通マナーが悪いです。
譲り合いというのがなくて、突然、割り込んでくる、歩行者は信号が赤でも堂々と横断歩道を渡る、車のクラクションをよく鳴らしているなど、実際、交通のマナーの悪さを痛感しました。


(トイレ)
ツアーとして行った場所の中には、ひどいものはありませんでした。
頣和園(いわえん)のトイレが少し、臭ったぐらいです。
チップを取るというところは、ありませんでした。
万里の長城の入り口付近にはきちんとしたトイレがありますが、長城の途中には有料トイレがありました。胡散臭そうな人とともに・・・coldsweats02

トイレ休憩は、ガイドさんがこまめにとってくれたのでよかったです。

(お水)
中国の水は、あまりよくないみたい(硬水)です。
胡同(フートン)散策でのガイドさんは、幼い頃から水を飲んでいたので、今でも生水を飲んでも大丈夫らしいが、他の現地人でも生水を飲むとおなかを壊すみたいです。

(ビール)
日本の3分の1ぐらいの値段でした。

(チップ)
チップは基本的に不要でした。
今回チップとして支払ったのは、胡同(フートン)での三輪車の運転手に10元(当時で約160円)を渡しただけでした。ガイドの助言によるものですcatface

(時差)
日本のちょうど1時間遅れである。
日本が正午の時、中国は午前11時となります。

(ホテルの備品)
リンスがありませんでした。
宿泊した 2つのホテルともありませんでした。そのうち1つは5つ星ホテルなのに・・・coldsweats02

(お土産)
お土産品の値段は高く設定されているのが現状だと思います。
よって、空港内の免税店で買う方がお得だと思います。


(ツアーバス内)
両替は、現地ガイドの人が円と元の交換(当時のレートは1元=約16円)してくれました。
現地ガイドの人がレートを高めにしていると思っていましたが、空港等で確認してみると、空港などでの通常のレートであることが分かりました。

ミネラルウォーター500mlを3本10元(当時約160円)で売っていました。

(民芸品店)
ツアーの行程で立ち寄ることとなった民芸品店では
係員が多く、すごくしつこく、買わそう買わそうとしていました。

(空港)
免税店は、1か所に大きなところがあり、現地のお土産店で買うより、その免税店で買う方がよっぽど良いと思いました。

他の空港に比べれば、まだまだお店数は少ないと思いました。
持ち物検査はかなり厳重でした。
そのために、検査場所では人の列となって、なかなか動かない状態でした。
入国カード、税関申告書及び健康検疫カードの3種類を作成して提出する必要がありました。

(その他)

中国人の会話は基本的に喧嘩しているように聞こえました。
関東人が、関西人の会話を聞くと喧嘩越しに話しているというのをたまに聞きますが、そんな感じなのでしょう・・・coldsweats01
北京の広さは日本の四国と同じぐらいの面積で、人口は約1,400万人(当時)とのこと。
コンビニエンスストアー、スーパーといったものはかなり少なく、ほとんど見かけることがありませんでした。

色々なことがありましたが、総合的に北京は楽しかったと今でも記憶しています。
北京旅行前は、ニ度と行くことがない心づもりで行きましたが、今は、また旅行に行ってもいいかなと思うぐらい北京旅行はよかったです。

| | コメント (0)

2009年9月12日 (土)

胡同巡り&北京ダック(全聚徳)

平成19年5月の北京旅行(ツアー)です。

(↓)胡同(フートン)巡り
胡同とは横町の意味です。
胡同の建物は、伝統的な四合院造りの古い灰色のレンガ造りです。

132

(↓)途中、川らしきところで休憩

136  137

その後、一軒のお宅を拝見させていただきました。

138

夕食は、全聚徳北京ダックですhappy01
1864年に創業のとても有名で超人気の北京ダック専門店らしいです。

163

道路事情で夕食が遅くなったという理由で、旅行会社からビールを飲み放題にしてくれました。
参考(当時):ビンビール1本20元、紹興酒200元

北京ダックはその場で切り落として、円卓にのせてくれました。
日本だと、北京ダックを注文すると、綺麗に皮のみ盛られていますが、中国では皮だけではなく、しまった身までしっかりと出してくれます。

161

お腹いっぱい食べることができて、とても満足でしたhappy01


北京旅行の最後の夕食に、とてもおいしく食べれたのがよかったです。
北京旅行の行程は以上です。

北京旅行での注意点などを次回で記したいと思います。

| | コメント (0)

京瑞温泉国際酒店&雍和宮

平成19年5月の北京旅行(ツアー)です。

(↓)京瑞温泉国際酒店(宿泊ホテル)
北京市内から少し外れているホテルです。
ホテル周辺を散策しましたが、スターバックスと上島珈琲以外は何もありませんでしたcoldsweats02
ホテル1階に売店「KIOSUKU」があります。
お土産品、日用雑貨などを販売していましたが、値段は高くもなく、安くもありません。
中国元が残っていたので、お土産を少し買いました。

1

(↓)部屋内
部屋自体はよかったです。

88

(↓)部屋からの眺め eyeGoodsign01

89   90

画像はありませんが、朝食もよかったと記憶しています。
オレンジジュースがぬるかったことと、ミルクは冷たいと思って飲んでみると、少し熱かったことも覚えています。

(↓)雍和宮

165  167

この時は、疲れていたこともあって、あまり覚えていませんが、敷地がとても広く、一通り見るのに1時間ぐらいかかったと思います。

168  169

確か、世界一大きい仏像があったはずなのですが・・・ デジカメcameraには収めていませんでしたcoldsweats01

| | コメント (0)

天壇公園

平成19年5月の北京旅行(ツアー)です。

(↓)祈年殿
明の永楽帝が1420年に創建し、清代の皇帝まで受け継がれた宗教儀式の場。

129

歴代の皇帝が天を祀り、五穀豊穣の祈りを捧げた神聖なエリアです。

131

こちらの公園も多くの人(市民)で賑わっていました。
長い廻廊では、あちこちに人が集まって、トランプや中国将棋などに興じていて、とても不思議な感じを受けました。

祈年殿は、梁や釘が使われておらず、すべて木の柱だけでできているとのことです。ホゥーconfident

| | コメント (0)

2009年9月 7日 (月)

故宮博物院

平成19年5月の北京旅行(ツアー)です。

天安門広場から中に入ります。

101

(↓)午門
兵隊を集めて、皇帝が軍事指令を出す場。
皇帝の声が外に漏れにくいよう、コの字に設計されているとのことです。

109   110

(↓)太和殿
オリンピックに向けて修復中のため、外からも見ることができませんでした。

111

(↓)故宮、またの名を紫禁城
明から清の時代まで、約500年間に23人の皇帝が君臨した皇宮。
映画「ラストエンペラー」でお馴染みの舞台ですが、これもまた修復中でしたcoldsweats02

114

(↓)中和殿
皇帝の休憩所で、中には玉座が置かれています。
壁には皇帝のシンボルである龍の彫り物があります。

116   117

(↓)保和殿

118   121

たくさんの観光客がいました。 

122

| | コメント (0)

2009年8月30日 (日)

天安門広場

平成19年5月の北京旅行(ツアー)です。
久しぶりに北京旅行のブログを記しますcoldsweats01

(↓)天安門広場

94  102

当日の朝、天安門広場で何かの集会で使っているので、広場には入れないかも知れないとバスガイドから説明がありました。
朝に突然、行われたみたいですが、こういうことはよくあるらしいです。
うれしいことに、現地に到着するとその集会は終了しており、広場を歩くことができました。

この広場の総面積は40万平方mで、約100万人が集まることができるとあって、さすがに広かったです。毛主席記念堂や人民英雄記念碑もあります。

広さを確認した後、中に入りました。
(右↓)毛沢東さんの肖像画は、毎年、新しいものに掛けかえるのだそうです。

107  106

故宮へ続く皇城の正門として明時代に建設された天安門は、今では正面に毛沢東の肖像画が掲げられて中華人民共和国のシンボルとなっています。

屋根の色は黄色。これは、皇帝の格式を表すとのことです。

| | コメント (0)

2009年5月20日 (水)

京劇観賞

平成19年5月の北京旅行(ツアー)です。

今回は、京劇観賞(オプション自由席3,900円)。

79  80
 

せっかくの機会なので、2,000円を追加払いして前の指定席に変更rock

 

81

 

座席が、2階席から1階の最前列のテーブル席になった上に、お菓子6種類、フルーツ(桃)、お茶(↓パフォーマンス有)のサービスがありました。

82

 

観賞時間は19時30分から20時40分まででした。
演目は『孫悟空』。

83   84

写真cameraは撮ってもいいのですが、フラッシュはダメとガイドから聞いていたのですが、実際はフラッシュを使っての撮影する人がたくさんいました。マナーが・・・coldsweats02

日本語訳のヘッドフォンは、700円での貸出しがありました。
北京語と英語の字幕は前方左右の電子掲示板にありましたが、今回の席が最前列のため、英語の字幕を見るには首を横に向けなければならなかったので、ほとんど字幕は見れませんでした。

85   87

初めのうちは意味がわからず、あまりおもしろくなかったのですが、途中の戦いシーンからは、魅入っていました。

バトンを使った芸は、なかなかすばらしいものがありましたhappy01
最終的におもしろかったです。

| | コメント (0)

2009年5月17日 (日)

世界遺産・明の十三陵など

平成19年5月の北京旅行(ツアー)です。

万里の長城(八達嶺)の観光後、バスbusで世界遺産・明の十三陵(みんのじゅうさんりょう)に移動しました。

72  71

○明の十三陵
北京市郊外にある、明代13人の皇帝達が眠る広大な陵墓。

3代目皇帝の永楽帝(えいらくてい)が天寿山の南麓に巨大な陵墓を建造し、これ以降、天寿山が歴代皇帝の陵区となりました。
14代の万暦帝(ばんれきてい)の定陵
のみ内部を公開しています。

中に入る際は、荷物チェック(X線検査)がありました。
その内部は、床から天井まですべて大理石で出来ていて、地下深く階段を下って行ったところにありました。

唯一の地下陵ということで人気があるみたいですが、これといって目を引いたものはありませんでした

   

○定陵
14代目皇帝の万暦帝の陵
万暦帝と2人の皇后の棺が安置されています。

   

その次は、茶芸店に行って、中国茶道の実演・試飲とショッピングです。

烏龍茶、ライチ茶、プーアル茶の試飲をしました。

お茶の販売をしていましたが、値段が高いのか安いのかがよく分かりませんでした。ここでは何も買わずcoldsweats01

   
夕食場所に移動中、バスbusの中から、北京オリンピックのメインスタジアム「鳥の巣」が見えました(その当時は建築中)

   

28

   

夕食・四川料理『四川飯店

   

77

   

このお店のお粥は、とてもおいしかったですhappy01
メイン料理と思われる麻婆豆腐、坦々麺もおいしかったです。

・・・が麻婆豆腐は激辛で、坦々麺は使われているラー油が多かったのが、少しマイナスポイントでした。


料理のランクは、日ごとにだんだんグレードアップしていたように思います。最初の方は酷かったcoldsweats02

| | コメント (0)

2009年5月 9日 (土)

万里の長城(八達嶺)

平成19年5月の北京旅行(ツアー)です。

万里の長城の中で最も有名な八達嶺の長城に到着しました。
登城料は45元(約720円)

53

八達嶺の長城には、男坂(おとこざか)女坂(おんなざか)があります。

男坂は傾斜が急ですが、女坂より距離は短いです。登りにくく、観光客は少ないです。
女坂は、男坂の逆です。登りやすく、観光客が多いです。
どちらも所要時間は、片道約20分です。
女坂では30元で登城証明書を発行してくれるそうです。

まずは、男坂から挑戦rock

57

↑もうすぐ、男坂の頂上です。
城壁のレンガにはたくさんの落書きが刻まれていました。

男坂の頂上に到着scissors
さらにその先にも行けますが、ここまでにしました。
頂上では、Tシャツなどのお土産が販売されています。

60

次は、女坂です。
男坂と違って、登る人の数が圧倒的に多いので、思うほど早くは歩けませんbearing

61  63

↓女坂の頂上からの景色です。

65

万里の長城
各国王が築いていた城壁を秦の始皇帝がつなぎ完成させた長城。
万里の長城は宇宙からも見えるそうです。
東は河北省の山海関から西は甘粛省の嘉峪関まで6350kmにわたって造られています。

中国の距離の単位「里(り。1里=0.5キロ)で数えると、1万里を越えることから万里の長城と名付けられました。

坂を登る途中にトイレがありますが、有料で、しかも何かうさんくさそうでした。
当たり前のことですが、登る前には必ず用を足しておくことをお薦めします。

| | コメント (0)

2009年4月29日 (水)

世界遺産・頣和園

平成19年5月の北京旅行(ツアー)です。

関空からairplaneで北京に到着。
その後、バスbusで観光したのが世界遺産 頣和園(いわえん)です。

5   6

とにかく人が多かったことと、日差しがとても強かったことを覚えています。


頣和園は歴史上、2度の深刻な破壊に遭っています。
戦争で2回破壊され、現在の姿は1902年に修復されたものらしいです。

楽寿堂(らくじゅどう)
昆明湖(こんめいこ)に面して建つ西太后の居室です。
西太后がプライベートな時間をのんびり過ごした場所で、前庭には銅製の鹿、鶴などが配されていました。

12  楽寿堂

長廊(ちょうろう)
楽寿堂の西に長く連なる廊下(728m)です。
8,000枚もの絵が飾られています。

14  13

昆明湖(こんめいこ)
とても広い湖で、眺めeyeは最高でした。

16 昆明湖

仏香閣(ぶっこうかく)
昆明湖を掘った土で造った海抜約60mの築山である万寿山の頂上に建っています。

21   19

十七孔橋(じゅうななこうきょう)
湖岸と南湖島とを結ぶ長さ150mの橋で17の穴を持ちます。

26  十七孔橋

初日の観光は、上記の頣和園とライトアップされた万里の長城(八達嶺)でした。

その途中にヒスイ店でのショッピングと新王朝宮廷料理の夕食が入った旅程です。
参考までに・・・

○ヒスイ店
お店の人の説明では、ヒスイの色は緑と紫色の値段が高いのと透明度がある方が高いとのことです。
ヒスイに全く興味がなかったので、ヒスイ店内の喫茶スペースで、飲み物(ジャスミンティー)20元(約160円)を頼みました。出てきたのは500mlのペットボトルでした。
その他の飲み物は、チンタオビール20元(約320円)、スプライト、コーラ、コーヒー各10元(約160円)がありました。

○夕食・新王朝宮廷料理

料理は、たくさんの皿数が出てきて、量的にはよかったのですが、味付けがイマイチでした。
全体的に味付けが薄く、塩気がほとんどなくて、油っぽかったです。
卵スープは全く味がありませんでしたbearing

| | コメント (0)