立山黒部2010

2010年9月 5日 (日)

立山黒部旅行3日目(Part8)

富山観光遊覧が運航する松川遊覧船に乗りました。

富山城外堀の面影を残す松川にかかる由緒ある7つの橋をめぐるコース。
それぞれの橋にまつわるエピソードを聞きながらゆったりとした時の中で船旅を楽しめます。
所要時間約30分。乗船料1,500円。定員41名
(↓)この建物で、乗船券を購入するのですが、ドアが閉まっていました。

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(↓)結局、船頭さんに直接料金を支払って、乗船することになりました。
遊覧時間が決まっているのですが、僕が乗船した時間は、僕以外にお客はいませんでした。
正に貸し切り状態でした。

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日本さくら名所100選の場所でもあります。
戦後にさくらの木が植えられたので、樹齢60年余り。現在ソメイヨシノが約460本が植えられているそうです。
桜の開花時期は、待ち時間が1時間40分になることもあるらしいのです。
桜は見えませんでしたが、新緑が美しいです。

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川の水は濁っていますが、田んぼの水が流れているからであり、汚い訳ではないとのことです。
川中には多種類の魚が生息しており、時期によっては、シャケ、蟹などが生息するらしいです。

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(↓)あおさぎ
身体がグレーであるが、グレーは当時「青」と呼ばれていたからあおさぎと呼んでいるらしいです。

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(↓)またもやあおさぎ
船の先々に同一のあおさぎがいました。
10回に1回は川の魚を食べるところが見れるらしいですが、今回は見れませんでした。

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(↓)ますの発祥の地で、今も有名店が並んでいます。

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(↓)酔っ払って飛び込む人が多いらしいです。
大阪の戎橋みたいですね。

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(↓)あおさぎの巣がたくさんあるらしいです。

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(↓)富山市役所

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(↓)佐藤工業
黒部ダムに携わった地方ゼネコン。
本社は昔からこの場所で、今も変わっていないとのこと。

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雰囲気を味わうために乗った遊覧船でしたが、思いのほか歴史の勉強ができてためになりました。

JR富山駅特選館3階にある白えび料理の専門店 白えび亭に行って、少し早い夕食にしました。
16時頃だったので、ほとんど人がいない状態でした。
入口前にある自販機で食券を購入して、中に入ります。

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(↓)名物の白えび天丼730円
衣の中から甘さがあふれてきます。
味がついており、とてもサクサクしていて、とてもおいしかったです。噂どおりのおいしさでしたhappy01
とても気に入った丼です。

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食べた後は、富山駅からサンダーバードに乗って、大阪に帰りました。

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短かったけど、楽しかった2泊3日の旅行でした。

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2010年9月 4日 (土)

立山黒部旅行3日目(Part7)

富山市役所に到着。

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市役所内のエレベータに乗って、展望台に上ります。
ここでは、360度の景色が見えます。
なかなかいい景色でしたhappy01

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その後、向かった先は、富山城・富山市郷土博物館(↓)です。
初代藩主前田利次で、戦国武将佐々成政や富山藩前田家と歴史を歩んだ富山城。
昭和29年、戦災復興記念に建てられた城郭を博物館として公開しています。
今回は、遠くから見ただけです。

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この次は、松川遊覧船に乗ります。

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2010年8月29日 (日)

立山黒部旅行3日目(Part6)

宇奈月温泉駅から電鉄富山駅に約1時間半かけて移動。
JR富山駅前のマリエとやま6階にあるDAIKOKU-YAでランチを食べることにしました。お店は選定していましたhappy01

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(↓)越中うまいもの膳ますずし付1,780円をオーダーsign01
白えびのかき揚天ぷら、甘エビと昆布〆の造り、ホタルイカのたまり漬け、バイ貝の煮付け、白えびの甘酢漬、直産野菜の炊き合わせ、ますずしという内容です。
ホテルで食べたものと比べて断然このお店のランチの方がおいしかったですね。

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満腹になった後は、富山駅周辺を散策です。

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(↓)昔ながらの路線電車

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路線電車に乗り遅れたので、次の路線電車を待っていると・・・
2009年12月から登場した市内電車環状線「セントラル」(↓)が来ました。

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もちろん、セントラルに乗り込み、2駅先の県庁前まで移動しました。
料金は大人200円。

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近くに公園があったので、立ち寄りました。

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次に向かうは、富山市役所の展望台です。

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2010年8月28日 (土)

立山黒部旅行3日目(Part5)

欅平駅(↓)です。
出発の時間がせまったので、トロッコ列車が到着するのを待ちます。

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帰りは行きと全く逆で、列車に乗り込む人の多いこと。
列車内は身動きがとれないぐらい窮屈でしたcoldsweats02

黒部万年雪(↓)

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めぐすりの木(↓)
そういや、メグスリのアメというのを販売していました。
目の疲労回復を早める作用があるそうです。

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平和の像(↓)
大原台の山頂に立つブロンズ観音像。
車内アナウンスが聞こえたので、窮屈な体勢で写真に収めることができましたが、注意しないと見落としてしまうぐらい小さいです。

6_3  見えるかな?

新山彦橋(↓)
トロッコ電車が宇奈月を出発してすぐに渡るのが、この橋。
列車の音がやまびことなって、温泉街に響くことからこの名がついたそうです。

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トロッコ列車の旅は終了。
再び、宇奈月駅周辺を散策。
(↓)変わった看板があったので、camera

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屋内無料休憩所「いっぷく処」
前日は休みでしたが、この日は開いていたので中に入りました。

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(↓)いっぷく処の裏側です。

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アルミ製釜を使った円形の湯船が3つあり、天候に左右されずに休憩がてら足湯が楽しめます。
足を釜にいれると、お湯がとても熱いこと。
すぐにお水が出る蛇口をひねって、温度を下げました。ホッcatface

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酒井菓子舗(↓)
おもかげ通りにあります。
いっぷく処の斜め前にあります。
湯の花ごろも」が有名です。

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(↓)お土産屋の前で、僕の目に留まったのは、入善ジャンボスイカアイスクリーム300円です。

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このお店のオリジナルで、県内で唯一ここでしか食べれないとのこと。
昔は黒部スイカが有名でしたが、皮が厚かったから品種改良して、現在の皮の薄い入善スイカになったとのことでした。

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おいしかったですが、ごくごく普通のアイスでした。

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2010年8月22日 (日)

立山黒部旅行3日目(Part4)

欅平(けやきだいら)です。

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この駅周辺に足湯があるのですが、積雪か落石か何が原因かは分かりませんが、足湯の営業をしていませんでした。ガックリcoldsweats02

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奥鐘橋(↓)
高さ34mの朱塗りの橋です。

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サンナビキ山(↓)
標高1,949m、周囲の山より早く冠雪することから、別名「さきがけ山」とも呼ばれているそうです。

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人喰岩(ひとくいいわ)(↓)
奥鐘橋を渡った先に、岩壁をえぐり取って作られた歩道があります。
大きく開いた口の中をくぐる様子が人を飲み込むように見えることから名づけられました。

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トロッコ列車の出発の時間が近づいたので、駅に戻ります。

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2010年8月18日 (水)

立山黒部旅行3日目(Part3)

トロッコ列車から積雪の山が見えました。

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黒部川第二発電所(↓)
直線的な外観が特徴で、富山の建築百選にあたるそうです。

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ねずみ返しの岩壁(↓)
ネコに追われたネズミも引き返したという言い伝えがあります。
高さ200mにわたって垂直に切り立っている断崖です。

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鐘釣駅(↓)
たくさんの中国人観光客がこの駅で下車していました。

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黒部万年雪(↓)

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小屋平(↓)

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終点の欅平(けやきだいら)に到着です。

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2010年8月17日 (火)

立山黒部旅行3日目(Part2)

次に見たのは、新柳河原発電所
中世ヨーロッパの城を模して設計された外観の発電所です。

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猿専用吊り橋(↓)
宇奈月湖上15mの高さにある野生の猿のための橋だそうです。

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仏石(ほとけいし)(↓)
赤頭巾が目印の天然の岩。
その形が仏に見えることからこの名が付いたとのことです。
湯治客が道中の安全祈願をしたと言い伝えられています。

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後曳橋(あとびきばし)(↓)
かつて、入山者があまりの谷の深さに後ろに引き下がったことから後曳と呼ばれるようになったそうです。

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(↓)出平ダム

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出六峰(だしろっぽう)(↓)
水彩画のような景観を見せることがあります。
出平ダム湖の対岸に6つの峰がそそり立ち、壮大な姿に見えます。

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ちらりと見えるグリーンの湖面が美しいです。

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まだまだ続きます。 

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2010年8月16日 (月)

立山黒部旅行3日目(Part1)

3日目です。
この日は、宇奈月駅から黒部峡谷トロッコ列車に乗ります。
ホテル桃源から宇奈月駅まで送迎バスbusで送ってもらいました。

宇奈月温泉は、収容人員3,500名を誇る富山県随一の温泉郷。
豊富な湯量と無色透明な単純泉はリュウマチや神経症によく効くといわれています。

1_6  宇奈月駅

トロッコ列車が走るのは、日本有数の険しさを誇る北アルプスに深く刻まれた黒部峡谷。終点までの20.1kmを約1時間20分かけて旅をします。
車内放送のナレーションは、富山県出身の女優、室井滋さん。
平成21年から担当しているそうです。

2_6 特別車両

客車は4種類あります。
普通車両(オープン型)は窓がなく、開放感があります。
特別車両は+360円、リラックス車両は+520円、パノラマ車両+630円はすべて窓付きです。
今回乗ったのは特別車両です。

行き道は貸し切り状態でした。
進行方向に向いて右側に座るのがベスト。
釣鐘駅までは右側の景色がとても良いからです。
カモシカ、熊、ニホンザルが生息しているとのことですが、見ることはありませんでした。

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列車が動き出して、目に付いたのは、赤い鉄橋です。

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宇奈月湖(↓)
ダム建設に伴ってできた人造の湖。
グリーンの水を静かにたたえた湖面が美しいですね。

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トロッコ列車の旅は始まったばかりです。

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2010年8月14日 (土)

立山黒部旅行2日目(Part10)

ホテル桃源に戻りました。
収容人数290名、総部屋数59室(和室51、和洋室2、特別室6)

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1階には、展望露天風呂岩風呂大浴場御影石大浴場があります。
展望露天風呂から黒部川の渓流を見ることができます。
なかなか気に入りました。

マッサージ器具があります。確か有料だったと思います。

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(↓)足湯もあります。
足湯の端には、温泉卵コーナーがあります。

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温泉卵コーナーは、15時~21時。
卵は、ホテルのフロントで販売していますが、1個100円と高いです。

そこで、コンビニのポプラに卵を買いに行きました。10個250円ぐらいだったと思います。
宇奈月駅前の道路を西に徒歩10分ほどで到着。

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温泉卵は約40分で出来上がり。お湯は60℃以上。

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(↓)晩御飯。
ホタルイカの酢味噌和え、ホタルイカの沖漬け・鱒すし、本日生地漁港より直送の旬魚、魚煮付け、名水ポーク朴葉味噌焼き、白海老空揚げ、茶碗蒸し、富山県産こしひかりご飯、黒部名水味噌汁仕立て椀、お漬物、甘いもの
という内容でした。

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富山の名産がいくつもあって、おいしかったです。

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2日目終了です。

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2010年8月 7日 (土)

立山黒部旅行2日目(Part9)

宇奈月駅周辺の散策です。

(↓)黒部川電気記念館
黒部川の電源開発を紹介。
黒部ダムの60分の1の模型やダムの映像のモニターなどがあります。
宇奈月温泉駅から徒歩2分。入場料無料、7時30分~18時
電源開発の歴史や黒部峡谷、自然の姿などをジオラマやVTRで紹介する施設があります。
思った以上に勉強になりました。

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またもや入場無料の足湯がありました。
ブルーシールのソフトクリームを販売しています。

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(↓)福多屋菓子司
創業80余年の和菓子の老舗で銘菓越路の旅まくらが有名です。
おもかげは、こしあんを求肥で包み、紅白の煎餅ではさんでいます。

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(↓)屋内無料休憩所「いっぷく処」
足湯があるのですが、あいにく、この日は休みでした。
それにしても足湯が多いですね。

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(↓)とうふ&スイーツの店、やまとや
中央通りにあります。
とうふフロマージュ250円、杏仁豆腐250円、とうふプリン250円などを販売。

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(↓)とうふプリンを購入

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周辺が暗くなってきたので、ホテルに戻ります。

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