三重2011

2011年7月 2日 (土)

伊勢・志摩旅行2日目(Part5)

イルカ島での観光を終えた後は、近鉄鳥羽駅から歩いて3分ぐらいのところにある 赤福 鳥羽店 に寄りました。
(↓)赤福 鳥羽店

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食べたかった赤福氷500円。
中に赤福が入っています。とてもおいしいsign01
JR大阪三越伊勢丹店の『赤福茶屋』で赤福氷が食べれるみたいですね。
(↓)
赤福氷

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その後は、外宮に行きました。
やっぱり、内宮と外宮を合わせての神宮なので、両宮にお参りしないとね。

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しかし、時間があまりなかったので、御正宮でお参りを終えると、すぐに伊勢市駅に戻りました。

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(↓)JR伊勢市駅
近鉄伊勢市駅には、JRの改札口を通って行くことができます。

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(↓)特急が来ました。
次なる行き先は・・・

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松坂駅です。
せっかくなので、松坂牛を食べないとね。

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駅前から延びる道路ですが、思ったより廃れているような感じです。

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(↓)この通路を通って行った先は・・・

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(↓)牛銀本店・・・ではなく、画像左側にある・・・

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(↓)洋食屋牛銀です。
牛銀本店の隣に開いた洋食屋で、松坂牛をリーズナブルに楽しめるお店でもあります。

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(↓)メニュー

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注文したのは、焼肉定食2,100円。
お肉は柔らかくて、ジューシーでおいしかった。

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ランチで満腹になった後は、洋食屋牛銀の近くにある松坂城跡(松坂公園)に行きました。

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松坂城は、戦国末期の武将・蒲生氏郷によって建立されたとのこと。今はありませんdespair

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(↓)天守閣跡
この辺りは、木が多いので、日陰が多く、風が涼しかったので、歩きやすかったです。

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この後は、大阪に向けて、帰りました。
1泊2日の短い旅行でした。

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2011年6月 1日 (水)

伊勢・志摩旅行2日目(Part3)

イルカ島の桟橋に到着。
チャーター船は、ここに停めて、僕たちが見終わるまで待機してくれました。

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入場料700円を支払って、入場。

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イルカのショー開始まで、10分を切りました。
しかし、入場して右に行くとすぐにショー会場があります。

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僕たちの後に、観光船が到着しました。
本来、この船「フラワーマーメイド」に乗ってくるはずだったのでしょうね。
(↓)フラワーマーメイド

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(↓)イルカのショーの開始

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結構、イルカの説明などが多くて、ショー自体は見ごたえあるものとは言えません。
しかし、イルカジャンプはありました。
最後は尻尾を振ってバイバイをしてくれました。

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次は、アシカのショーを見に行きます。
アシカのショーを見るには、リフトで上がる方法と遊歩道を歩いて登る方法の2つがありますが、かなり急な坂なので、リフトに乗って上がりました。
リフト往復400円、片道220円。
戻りは下り坂なので、リフトに乗る必要もないと思い、片道のみリフトに乗りました。

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リフト山頂に到着。
日向稲荷大明神があるはずなのですが、場所が分かりませんでした。

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頂上に富士見展望台があるので、階段で上ります。
(↓)富士見展望台からの景色

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(↓)小さく見える観光船は「竜宮城」です。

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リフト山頂から少し階段を下りたところにアシカショーが開かれる「かもめ劇場」があります。
(↓)
アシカーショーの始まりです。

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アシカは4体おり、その中の最年長である「夢子」ちゃんがショーを見せてくれました。

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夢子ちゃんは、このイルカ島で23年。
人間の歳で言えば、70~80歳だそうです。
ガンバレsign01

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色々なショーを失敗もなく、こなしています。

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フィニッシュの後は、おじぎで締めました。
意外とアシカのショーの方が楽しめました。

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戻りは、このような階段で降りました。

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しばしの滞在でしたが、イルカ島を後にします。

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2011年5月26日 (木)

伊勢・志摩旅行2日目(Part2)

宿泊したシーサイドホテル鯨望荘をチェックアウト。
次なる目的地は、イルカ島。
最寄駅である近鉄鳥羽駅に到着。
(↓)近鉄鳥羽駅

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近鉄鳥羽駅から佐田浜港観光船のりばまで、徒歩5分。
楽しいイルカ島とゆったりのんびりの鳥羽湾の遊覧が目的です。

○鳥羽湾めぐり観光船
佐田浜港から出航する約50分のクルージング。
「志摩の松島」といわれているらしいです。

近鉄鳥羽駅から観光船のりばまで仲間 5人で歩いていると、1人の男の人が「鳥羽湾めぐりですか」と尋ねてきたので、「そうです」と答えました。
すると、「1人1,400円で船をチャーターして、鳥羽湾めぐりができますがどうですか」という誘いがあったので、仲間と相談した結果、チャーターすることにしました。
鳥羽湾めぐりとイルカ島のセット券が2,000円で販売。一方、船チャーター1,400円にイルカ島入場料700円を加えると計2,100円と、チャーターの方が100円高いのですが、イルカ島にチャーター船を止めて僕たちが出てくるまで待機してくれるとのことなので、時間を気にせず、島にいることができます。

(↓)チャーターした船。
右奥に見えるのが、船舶『いせじ』です。本来なら「いせじ」に乗ることになっていたのかな
船を運転をしながら色々な説明をしてくれます。
結構勉強になりました。
観光船だと、あらかじめ吹きこまれたテープを流すそうですが、ここでは、生の声で説明してくれるのがいいですね。

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(↓)カキの養殖

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(↓)釣りイカダ
釣り人はここまで、船で運ばれ、釣りをします。

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(↓)イルカ島
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かわいい形のした島ですね。

(↓)飛島
昼間になると、陸続きになるそうです。

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(↓)夫婦岩らしいのですが、肉眼でうっすら見えた程度でした。

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次は、イルカ島に上陸です。

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2011年5月25日 (水)

伊勢・志摩旅行2日目(Part1)

2日目です。
朝早く目が覚めたので、お風呂に入ります。
お風呂は、朝6時からなのですが、ホテルの人の了解を得て、朝5時に入りました。
昨夜は、5階の大浴場(~24時)が男湯だったのですが、この日の朝は、3階の大浴場が男湯に替わっています。
大浴場には、どちらにも黒い鯨の石像があり、上から潮を吹き出しているかのようにお湯が出ています。
5階は、露天風呂があります。少し寒かったものの、そこからの見晴らしは最高です。
3階には露天風呂はないものの、ジェットバスがあります。
ぬるっとしたお湯は、ポカポカして気持ちがよかったです。
(↓)3階のお風呂の窓から外に出て、撮影

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お風呂に入った後、ホテル周辺の散策です。
第一の目的は、磯笛岬展望台に行くことです。

(↓)伊勢えび大王
伊勢えびの街のシンボルキャラクター像。
鯨望荘の斜め前にあります。

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(↓)チップアート

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(↓)黒崎海岸
太平洋を望む黒砂の海岸。

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潮風さわやかな海沿いを走り抜けるドライブコース、黒潮シーサイドロードを歩いて、目的地に向かいます。

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磯笛岬展望台に到着
鯨望荘から歩いて約20分。予想は15分でしたが・・・
うっすら汗が出てきました。

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○ツバスの鐘
ツバスとはブリの稚魚の幼名で、ブリは成魚になるまでの呼び名が変わり、スズキ、ボラともに縁起の良い出世魚と言われ、この鐘を鳴らすことにより、出世、幸運をもたらすとのことです。
○鐘の鳴らし方
「あなたの真の心で鐘を一度鳴らし、遥か洋上の水平線に手を合わせ、出世、幸運を願いもう一度鳴らして下さい。」とのことです。
鐘を鳴らすと、辺りによく響き亘りました。
(↓)ツバスの鐘と磯笛岬展望台

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磯笛岬展望台からの眺望
日本の夕日百選認定地でもあります。

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戻りは、若干下り坂なので、約15分で鯨望荘に戻ってきました。
第二の目的地は、パワースポットの鼻かけえびすです。
鯨望荘から見ると、第一、第二の目的地は、ちょうど正反対の位置にあります。

(↓)違う角度から見た鯨望荘

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(↓)目戸小公園(るるぶる)
ビン玉ロードのスタート地点に位置する小さな公園。
るるぶるとは、観(る)、泊ま(る)、遊(ぶ)、集ま(る)の語尾を集めて、「る・る・ぶ・る」と命名されたそうです。

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(↓)ビン玉ロード
海岸沿いの1kmに250ヶのビン玉に癒しのあかりが灯る幻想的で情緒あふれる夜のイチ押し散策道ですが、残念ながら夜は酔っていて、すぐに寝てしまいました。

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(↓)ビン玉ロードお祈りスポット

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夢海道沿いに鮮やかな色づかいで花を添えるチップアートが所々にあります。
歩いていて、退屈しません。

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鼻かけえびすへの入り口がなかなか分からず、諦めようとしていたとき、ふと発見することができました。
(↓)石段を登ります。

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(↓)パワースポットの鼻かけえびす
古くより漁場へ一番乗りを願う漁師たちが「端(はし)をとる(物事の最初を取る)という意味で、えびす像の鼻を削り取って、お守りにする風習があるそうです。
高台にあるので、周りを見渡せます。

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(↓)大矢浜海浜公園
伊勢えび祭りの会場です。
今年は、6月4日に開催されるそうです。

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シーサイドホテル鯨望荘に戻って、朝食です。

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結局、1時間20分間歩き続けて、目的を果たすことができました。
先にお風呂に入るべきではなかったと後悔です。

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2011年5月23日 (月)

伊勢・志摩旅行1日目(Part5)

参拝後、勢乃国屋に戻り、神代餅(かみよもち)1個とお茶のサービスを受けました(美し国観光ステーションでもらったサービス券を使ってですが・・・)
神代餅は、昭和50年皇太子殿下に献上のお餅だそうで、昔ながらの杵つき草餅です。
僕は、ごくごく普通のお餅に思えました。
それよりもお茶(グリーンティー)がとてもおいしかったです。喉がとても渇いていたので、さらにおいしく感じたのかもしれません。

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その後は、勢乃国屋の前の道を渡ったところのバス停から近鉄宇治山田駅までバスで移動しました。
この日はバスとの相性が悪く、そこでも20分程度、バスを待ちました。タクシーを使うことも可能でしたが、行きのタクシーの料金からして、タクシーを使って行こうという人は誰もいませんでした。

宇治山田駅から鵜方駅まで、近鉄特急を使って移動。
鵜方駅近くで、電車の窓から遠くに志摩スペイン村が見えました。
(↓)近鉄鵜方駅

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鵜方駅からは、宿泊先の鯨望荘(げいぼうそう)のバスが待機してくれていました(事前に宇治山田駅から鵜方駅の到着予定時間を連絡しておきました)
鵜方駅から鯨望荘まで、バスで約20分。
途中、のどかな風景が見られます。

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(↓)海苔の養殖
シーズンは終わったらしいです。

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「ようこそ志摩市へ」という看板の上に全長7mの伊勢エビのモニュメントがあります。
大阪の道頓堀から当地へお嫁入りしたもので、浜島地域福祉センターさくら苑敷地内にあります。
そこ以外にも、エビのモニュメントを2つ見ました。
伊勢エビと言えば、『浜島町』といわれるいえんでもありますね。
本来、この道を通らないようでしたが、僕のリクエストに運転手が応えてくれました。ありがとうございます。
(↓)伊勢エビのモニュメント

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シーサイドホテル鯨望荘に到着。
「波静かな英虞湾と豪快な熊野灘に臨み、160度の展望露天風呂から眺める夕景色は圧巻。その名の通り、昔は沖を行く鯨が見えたというほど見晴らしがいい。」
とホテルの紹介が出ています。
料理にも鯨は出していないそうです。
シーサイドホテルとなっていますが、いわゆる旅館です。
(↓)シーサイドホテル 鯨望荘

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建物・設備ともに古いのですが、丁寧な対応がよかったと思います。
(↓)プールがあります。

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僕たちは、2階の4人部屋(4人部屋を3室予約)に宿泊しました。
隣の角部屋も4人部屋ですが、僕たちの部屋よりずっと広かったです。

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部屋から海は近いです。
眺めはよかったのですが、遠くが霞んで見えたのが残念。
夜、布団で寝ていると、波の音がよく聞こえてきます。
(↓)部屋から見た景色

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(↓)晩御飯です。
確か、緋扇(ヒオウギ)貝という名前と言っていたと思うのですが、ご年配の女性が宴会場で1つ1つ丹精込めて焼いたものを出してくれました。
それが文句なしに一番おいしかったです。

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1日目終了です。

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2011年5月22日 (日)

伊勢・志摩旅行1日目(Part4)

皇大神宮、太陽の神様・天照大神(あまてらすおおみかみ)をおまつりする内宮です。
内宮の入り口、五十鈴川(いすずがわ)にかかる宇治橋は、俗界と聖域との架け橋といわれる神宮のシンボルです。
全長101.8m。20年に1度建て替えられ、新しい現在の橋は、平成21年12月に建て替えられたばかりです。
総檜造りで、釘は一切使われていない橋で、檜の手触りがよかったです。
橋の両側に建つ大鳥居はまだ古いままです。

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(↓)橋の上からの眺めはすばらしいです。
上流から流れてくる木をよけるための杭が立てられています。

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(↓)大正天皇御手植松
あまり知られていないらしいです。

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(↓)火除橋(ひよけばし)
江戸時代にはこの近くまで民家があったので、火災を防ぐという意味の橋らしいです。

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(↓)五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)
参拝する前に心身を清める場所。
川の手前は石畳で、これは徳川五代将軍綱吉公の生母である桂昌院さんが寄進したそうです。

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(↓)滝祭神(たきまつりのかみ)
古い形式の神社のため、社がないそうです。

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樹齢600~700年の神杉がある参道を歩きます。
日陰が多いので、涼しいです。

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(↓)御正宮(ごしょうぐう)
この位置から先は撮影禁止となっています。

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(↓)ズームで撮影
社殿の中心である御正宮は四重の垣根に囲まれています。

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(↓)画像では分かりませんが、奥に御正宮が少し見えました。
金色に光っていました。

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(↓)荒祭宮(あらまつりのみや)
天照大神の荒御魂をおまつりしています。
和御魂(にぎみたま)に対して積極的、活動的な神魂で、昔から困ったときに助けて下さるとか、長生きさせてくれる神様として、伊勢の人々は信仰してきたとのことです。

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(↓)風日祈宮橋(かざひのみのみやばし)
宇治橋の半分の檜が使われています。
平成22年11月~12月に建て替えられたそうです。

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(↓)風日祈宮
風の神をまつる別宮。
鎌倉時代の元寇(げんこう)のとき、神風を吹かせて日本を守った神らしいです。

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(↓)千木(ちぎ)
屋根の千木が内宮は内削(水平に切られています)である一方、外宮は外削です。

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宇治橋がきれいに見えますね。
絶好の眺望です。

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予定の所要時間は、13:30~15:00までの1時間30分でしたが、ガイドさんが熱心な方で、ほぼ2時間の説明をしてくれました。
事前に2時間ぐらいになったとしても時間は大丈夫かの確認はされていました。

とても勉強になったのですが、終わった後はとてもクタクタになりました。
この後、外宮に参拝する予定でしたが、仲間の表情からして、そんな雰囲気ではなかったので、中止にしました。

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伊勢・志摩旅行1日目(Part3)

伊勢うどんとてこね寿司を食べて、お腹がそこそこいっぱいになっていたのですが、『豚捨(ぶたすて)』のコロッケを食べに行きました。いくつかのガイドブックに載っている有名店です。
コロッケ85円、牛カツ85円、ミンチ120円。

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伊勢肉料理店が作る、揚げたて熱々の牛肉コロッケ。
伊勢肉の旨味が凝縮しているとのことですが、普通のコロッケとどう違うかよくわかりませんでした。しかも小さいし・・・
仕事仲間の1人は、過去にこのお店で牛丼を食べたらしいのですが、特に感想を述べていないところからすると、印象に残らなかった味なのかもしれません。

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次に向かったのは、赤福本店。
伊勢名物『赤福』の本店です。1707年創業の老舗で、五十鈴川が眺めれます。

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レジ待ちの人たちで、列を作っていましたが、ご朱印巡りきっぷについている赤福引換券のお陰で、並ぶことなく、奥に入れました。
テーブルがないので、空いているところに陣取ります。
外から入ってくる風がとても気持ちよかったです。

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赤福3個に番茶が付いています(通常280円)
赤福は、たまに食べますが、ここで食べる赤福は、中のお餅がとても柔らかくておいしかったです。

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お店の奥に進むと、五十鈴川と新橋が見えます。
眺めはGoodsign01

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赤福本店前の通りには、たくさんの風鈴が、いい音色を醸し出していました。
風鈴市だそうです。
(↓)
赤福本店の前

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赤福本店前から内宮に向かう道、おはらい町通りも賑やかでした。
一方、神宮会館前の通りは、お店が少なく、車は多いのですが、人が極端に少なかったですね。
(↓)おはらい町通り

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ご朱印巡りきっぷに、「お伊勢さん観光案内人」ガイド付き内宮参拝(13:50~15:00)参加券が付いており、受け付けをしに行きます。
参加料は、1人500円で、各日先着20名です。
受け付けは、勢乃国屋1階の『美し国観光ステーション』で行います。
受付した際に、神代餅(かみよもち)1個サービスの券をもらいました。
(↓)勢乃国屋

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この日は、僕たち5人と他のグループ1組3名と、少人数だったので、詳しく説明を聞くことができました。
(↓)
美し国観光ステーション

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お伊勢さん観光案内人は、伊勢商工会議所主催の検定「お伊勢さん」に合格した方です。
次は、内宮です。

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伊勢・志摩旅行1日目(Part2)

神宮会館の周辺でタクシーを降りて、おかげ横丁に入ります。
おかげ横丁は、思いのほか賑わっていました。
タクシーの運転手が言うには、「地震の影響で観光客が減った」らしいのですが、平日にしては人は多かったと思います。
修学旅行生もちらほらと見かけました。

おかげ横丁に入って、少し歩くと左手に『おかげ座』が見えました。
ご朱印巡りきっぷに、おかげ座に入館できる券(通常300円)がついていましたが、寄る時間がなくパスしました。
約15分のからくり映像と精巧な街並み模型などで、昔(約300年前)のお伊勢まいりを体感できるとのことで、仕事仲間の1人が入館したところ、「なかなかよかった」と感想を述べていました。
(↓)おかげ座

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この時点で、12時を過ぎていたので、ランチをすることに。
当初予定していたのが、伊勢うどん・志摩うどんで有名な『ふくすけ』でしたが、仕事仲間のの1人が「うどんだけでは物足らない」と言ったので、第2候補として考えていた『わらじや』に行くことにしました。
(↓)ふくすけ
何人かの列ができていました。

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わらじやには、名物・伊勢うどんと名物・てこね寿司の両方が一度に食べれるセット(伊勢うどんてこねセット)1,000円があります。
事前に詳細な地図を持って、地図を見ながら探したので、分かったのですが、地図を持っていないと、お店の前を素通りしてしまいそうです。
(↓)わらじや

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わらじやに入店。
お客の列はなく、すぐに入れましたが、1階はいっぱいで、2階に上がりました。
このお店は、釜飯850円、さざえの釜飯1,300円も有名です。
釜飯に時間がかかるかどうか店員さんに確認したところ、他のセットと時間はほとんど変わらないとのことでしたが、仲間全員が伊勢うどんてこねセットを注文。

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注文してから思ったより早く出てきました。5~10分ぐらい
てこね寿司は、志摩の漁師たちが忙しい仕事の合間に考案したもので、活きのいいカツオを醤油につけ、寿司飯に乗せたものです。ごくごく普通でした。
伊勢うどんは、たまり醤油を使ったタレに太い麺を絡ませたうどんです。
見た目よりも随分とあっさりしていて、昆布の風味が効いています。
うどんも歯ごたえがよく、おいしかったです。
うどん、ダシとも温かく、僕の中ではヒットでした。

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2011年5月21日 (土)

伊勢・志摩旅行1日目(Part1)

平日に休みを取り、仕事仲間たちと伊勢・志摩に1泊2日の旅に出ました。
一緒に行動したメンバーは、僕を含めて5人です。

今回の旅行のメインは、伊勢神宮の参拝なので、ご朱印巡りきっぷ(関西発 6,000円)がとても役に立ちました。
※ご朱印巡りきっぷのセット内容
伊勢志摩までの往復乗車券・特急券、松阪~賢島間の電車乗り放題(松阪~賢島間特急券引換券2枚付き)、伊勢・二見・鳥羽地区のバス乗り放題、南紀特急バス半額割引券、伊勢名物 赤福引換券、神宮徴古館・農業館入場券、おかげ座(おかげ横丁)入館券、「お伊勢さん観光案内人」ガイド付き内宮参拝参加券、おかげ参り 朱印帳

近鉄大阪難波駅から特急電車に乗って、伊勢市駅で下車。その後、伊勢市駅前のバス停(11番乗り場)からバスに乗り、神宮会館前で下車する予定でした。
しかし、バスの出発時間を考えると、近鉄伊勢市駅から伊勢市駅前のバス停まで、移動に3分しかないのは、どうしても無理だろうということで、急きょ、次の駅の近鉄宇治山田駅で下車し、そこからバスに乗ることになりました(伊勢市駅前からのバスは、20分に1本ぐらいの間隔で走っています)
近鉄伊勢市駅からバス停まで10分ぐらい必要だと後で分かりました。

近鉄宇治山田駅を出ると、すぐにバス停があったのですが、バスはちょうど出てしまった後でした。電車の到着時間に合わせて欲しいbearing

(↓)近鉄宇治山田駅前

Photo

次のバスまで約15分の待ち時間があったので、仕方なくタクシー(三交タクシー)2台で神宮会館前付近まで移動。
初乗り630円。宇治山田駅~神宮会館前周辺までの料金は1台1,750円。
バスだと20分かかるところ、タクシーだと15分。
ご朱印巡りきっぷで、バスは乗り放題なので、タクシー料金は少々痛手でしたが、バス停の待ち時間と移動時間の短縮で、時間の節約はできました。

(↓)神宮会館
バスだと、この付近で下車します。
神宮会館の裏手に、神宮バラ園があるらしい。

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少しずつですが、伊勢・志摩旅行記をアップしようと思います。

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