壱岐2012

2012年8月19日 (日)

壱岐旅行(Part11)

最終日の朝です。
朝食を33階のエグゼクティブラウンジに食べに行ったのですが、満員状態だったので、4階のレストラン『シアラ』で朝食を食べることになりました。ブッフェスタイルです。チヨは、ラウンジよりたくさんの種類のある4階のレストランに行きたがっていたので、ちょうどよかったと思います。
4階のレストランでも、たくさんの人が入るのに並んでいたのですが、ヒルトンHオナーズの会員だと、並ばずにすぐに案内されました。うれし~happy01

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(↓)食べ終わった後は、並んでいませんでした。

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たくさんの種類があって、何を食べるか悩みます。

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少しづつ取ったのですが、いっぱいになりました。パンやお粥、明太子、ワッフル、ソーセージなどなど、今までのホテルの中の朝食では間違いなく、上位に入る朝食でした。

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○コート・ド・フルール
ヒルトン福岡シーホーク4階にあるケーキ&ベーカリー

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このお店では、ソフトバンクの選手6名のパンを、土・日・祝日と野球開催日に販売しています。

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小久保パン220円と内川パン270円を購入。
小久保パンは、中にオレンジカスタード、内川パンは、中にプリンのクリームが入っています。値段は少々高かったけれどおいしかったです。

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○Total Body Care
ヒルトン福岡シーホーク4階にあるマッサージ店

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クイックマッサージ、フットマッサージ、眼精疲労マッサージコースがあり、すべて30分で3,000円。しかし、10時から12時の間であれば、30分2,000円になるとのことなので、10時過ぎに行ったところ、すでに2時間待ちでした。2時間後に再度戻ってくることになりました。眼精疲労マッサージというのは、聞いたことなかったので、チヨとともにそのコースにしました。目の周り、頭、首、肩をほぐしてくれました。僕は、2,000円であれば、まあまあかなと思ったのですが、チヨは、この2,000円は捨てたようなものだったというくらいガッカリ感のあるマッサージだったらしいです。

福岡タワーが見えます。

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ハードロックカフェの前にバス停があり、ここからバスに乗って移動します。

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ヒルトン福岡シーホークと左の方に、福岡タワーの先端が見えます。

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○名代ラーメン亭
前回、食べて気に入ったので再び行きました。
今回は、チャンポンセット700円
チャーハンとチャンポンという内容。

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チャンポンは量が多く、具だくさんでとてもおいしかったです。

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以上、壱岐とヒルトン福岡シーホークでの旅でした。
充実した夏休みでした。

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壱岐旅行(Part10)

ヒルトン福岡シーホーク内を散策です。

○ソトコトクラブ(5階)
室内25mプール(水深1.2m)、室外プール、サウナ、ジャグジー、マッサージルーム、フィットネスセンターがあります。ソトコトとは、アフリカの言葉で、「木陰」を意味しており、アフリカの大地をイメージしたフロアになっています。

(↓)室内プール
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ヘアキャップはレンタル無料、水着のレンタルは315円

(↓)室外プール
夏季のみの営業
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5階で、エレベータを降りて、ソトコトクラブに行くまでの間に、たくさんのユニークな絵が飾られていました。

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エクゼクティブラウンジでのカクテルタイム。
たくさんの日本酒、焼酎があるのに驚きました。
でも、僕はほとんど飲めませんcoldsweats01

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ラウンジから見た、ヤフードーム・夕焼け

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ラウンジから見た、ヤフードーム・ナイト

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○九州物産館
九州銘菓、明太子、ラーメン、工芸品などたくさんのお土産品が並んでいます。
ヒルトン福岡シーホークの4階にあります。

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この日は、福岡ソフトバンクホークスが快勝し、ヤフードームの屋根がゆっくりと開き始めました。30階の部屋から撮影。

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全開の状態です。すでにほとんどの観客がドーム外に退出しています。

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なかなか貴重なものを見たような気がします。

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壱岐旅行(Part9)

ヒルトンHオナーズ会員で、部屋がエグゼクティブにグレードアップするという特典を受けました。よって、エグゼクティブラウンジが使えることになりました。やった~happy01
(↓)エグゼクティブラウンジ33階
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エグゼクティブラウンジは、全席終日禁煙
・ラウンジの営業時間 7:00~22:00
・朝食 7:00~10:00
・アフタヌーンティー 15:00~18:00
・カクテルタイム 18:00~20:30

【特典】
フィットネスセンター(5階)、ソトコトクラブ(5階)、岩風呂(7階)の利用が無料
駐車場無料、ビデオ・オン・デマンドの無料閲覧、朝刊無料

アフタヌーンティーの時間には、少し早いのですが、お菓子類が用意されていたので、早速食いつきました。あ~満足happy01

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ラウンジからは、目の前にヤフードームが見えます。部屋も同じくヤフードーム側だったのが残念です。部屋が福岡タワー側だったら最高なのにな・・・と思いながらも部屋がアップグレードしただけでもよかったと思うべしです。

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前日は、福岡ソフトバンクホークスの小久保裕紀選手が今シーズン限りでの現役引退を発表したばかりです。
この日は、ヤフードームでのナイトゲームがあり、すでにドームの周りにファン達が集まっていました。

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(↓)部屋はこんな感じです。

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壱岐旅行(Part8)

○少弐資時(しょうにすけとき)
弘安の役の際、勇ましく戦い19歳にして壮烈な最後を遂げたとのこと。その墓が島内に残っています。芦辺港ターミナルの前に建っています。

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レンタカーは、ターミナル前で返却です。
長いようで、短い壱岐の島での滞在でした。
壱岐滞在中、大変お世話になり、ありがとうございましたsign03

芦辺港から博多港まで、フェリーで移動(所要時間:2時間10分)

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博多港を降りると、次は宿泊ホテルである、ヒルトン福岡シーホークまで、タクシー(1,900円)で移動です。
福岡で一番高いビルだそうです。

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フロントでは、チェックインに長蛇の列。
しかし、ヒルトンHオナーズ会員は、その列に並ぶことなく、チェックインすることができました。チェックインで、会員の特典を受けたのは初めてのような気がします。

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○ヒルトン福岡シーホーク
福岡市中央区地行浜2-2-3

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壱岐旅行(Part7)

○吉田商店
郷ノ浦にある土産店。かすまき(カステラの皮でこし餡を巻いている銘菓)、海産物(うに、するめ、わかめ、アオサなど)、塩などが販売されています。

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○吉田商店
壱岐市郷ノ浦町郷ノ浦174
定休日:年中無休

最近、人気上昇中(!?)の生姜焼きせんべいです。思っていたとおりの味でした。個人的には、ウニせんべいの方が良いと思います。

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○モンブラン
吉田商店の2階にあるレストラン。

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食べたのは、牛ステーキ丼988円
壱岐牛ではありません。みそ汁は付いていません。味付けなどがよくて、おいしかったのですが、この値段にしては少々高く感じました。

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猿岩に行く途中に見た風景です。

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○猿岩
黒崎半島の先端にある高さ45mの海触崖の玄武岩。その姿がそっぽを向いた猿の姿にそっくりといわれ猿岩と呼ばれるようになったとのことです。
ゴリラ岩もありますが、今回は行きませんでした。

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本当に猿の横顔に見えます。もっと近くに行くこともできます。

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○黒崎砲台跡
第一次世界大戦後、山をくりぬいて、戦艦土佐の主砲を設置した場所だそうです。東洋一でもあるらしい。

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○江田製菓 郷ノ浦店

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ケーキを購入しました。このお店のケーキは、安くておいしいですね。

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壱岐旅行(Part6)

○壱岐市一支国博物館
平成22年に開館した博物館で、黒川紀章氏が設計しているとのことです。
入館料は400円。
壱岐の歴史を知ることができる場所で、一度は行ってみる価値があると思います。

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ビューシアターは、スクリーンの映像と実際の原の辻遺跡が重なる感動のスポットです。
売店では、博物館限定の人面石クッキー1枚130円が販売していますが、義母からもらって食べたことがあるので、買いませんでしたが、ユニークなクッキーです。

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4階展望室にエレベータで上って、風景を見ました。
下の画像の奥に見えるのは、原の辻(はるのつじ)一支国王都復元公園です。「はら」ではなく、「はる」と読むみたいです。

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博物館を出た後、復元公園に行ってみました。
普通の道路沿いにあり、入場無料で入れます。

○原の辻(はるのつじ)一支国王都復元公園
今から約2000年前の弥生時代に栄えた多重の環濠を持つ集落。

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山上に壱岐市一支国博物館が見えます。

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帰り道に、壱岐の塩ロールで有名な『江川製菓』に立ち寄りました。

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壱岐の塩ロール840円
壱岐の豊かな自然の「壱岐の塩」と「しまのたまご屋さん」のたまごをたっぷり使い、素材にこだわったロールケーキだそうです。
パッケージがいいですね。確かに塩味がするロールケーキです。生地、クリームとも非常においしかったです。ロールケーキの中では上位に入るおいしさでした。

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○江川製菓 石田店
壱岐市石田町印通寺浦293-1
定休日:不定休

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壱岐旅行(Part5)

芦辺港の近くにレンタカーで行きました。
ここには、ダイエーがあります。ここでお土産を購入できます。やはり、ダイエーで販売している物は値段が安いですね。

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『味処 うめしま』にランチで行きました。

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壱岐牛の専門店。
精肉店を営んでおり、壱岐牛を1頭買いすることで、良質なお肉を安価に手提供しているお店だそうです。

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注文したのは、壱岐市との共同企画メニューのランチプレート1,500円
壱岐牛の鉄板焼き(和風ソース仕上げ)、ライス、みそ汁、野菜サラダ、コーヒー、デザート(メロン or イチゴのアイス)という内容。
一支國国民証で、ドリンク1杯のサービスもあります。

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お肉が柔らかくて、とてもおいしかったです。また、イチゴのアイス(シャーベット)も手が込んでいてよかったです。

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残念なことは、お昼の時間帯に予約なしで行くと、1時間待ちでようやく席に着くことになり、注文の品が出てくるのに、約30分。店に行って、食べ終わると、計2時間経っていました。是非予約することをお勧めします。

○味処 うめしま
壱岐市芦部町箱崎中山触2604-86
定休日:水曜日

○清石浜(くよしはま)海水浴場
芦辺港の南東に広がる、芦部町唯一の海水浴場で、約500mにわたる美しい砂浜が魅力だそうです。
途中で見かけました。次回は、清石浜海水浴場に行ってみたいとも思いました。

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○はらほげ地蔵
八幡浦の海中に祀られている六地蔵で、腹部を丸くえぐられていることから名づけられたそうです。また、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天の六道において、群衆を苦しみから救うとされているとのことです。

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○青島大橋
橋の長さが315mで、壱岐の島で一番長い橋だそうです。
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壱岐旅行(Part4)

○初瀬の岩脈

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白い波紋岩の真ん中に、黒い玄武岩が噴出した形になっていて、黒と白のコントラストが印象的です。

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○海豚鼻
駐車場にレンタカーを止めて、後は歩いて行きます。

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茂み道を約5分ほど歩きます。
途中、蝉や蜂などを見ました。

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茂みを抜けると、灯台が見えました。

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特に、これっといったものは見られません。
地図で見ると、その一角がイルカの鼻のように見えるので、その名称がついただけで、現地に見に行っても、イルカ鼻が見えるわけではありませんでした。

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○岳ノ辻展望台
標高212.8mで、島内一高い山である岳ノ辻です。
駐車場にレンタカーを止めて、少し歩きます。

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右下の画像は、郷ノ浦港周辺です。
白い大きな橋が、僕にとって、壱岐のシンボルと勝手に思っています。

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2012年8月18日 (土)

壱岐旅行(Part3)

郷の浦港に到着すると、玄海交通レンタカーの方が待っていてくれました。
港から営業所まで、車に乗せてもらい、そこからレンタカーでの移動です。
手続きは、かなり簡単でした。営業所の中に入ることなく、簡単な説明、代金の支払いで終了しました。
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ナビ付きなので、便利でした。
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レンタカーで、壱岐市郷ノ浦町初山東触という場所に移動。
漁師の町で、たくさんの船が置かれています。
この町に、チヨの関係者が住んでいて、今回もお世話になりました。
8年前に来たときは、イカ釣りに連れて行っていただきました。

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最初に行ったのは、壱岐空港の近くにある、筒城浜(つつきはま)海水浴場。
日本の快水浴場100選、日本の渚100選の1つです。

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海岸線が全長約600mある海水浴場。白くて美しい砂浜では、色とりどりの貝殻が楽しめるとのことです。
ほかには、大浜海水浴場、錦浜海水浴場、清石浜海水浴場などがあります。

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思ったより人はいなかったのですが、海がきれいでなかなかよかったです。
今回、この海水浴場は2回目です。

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壱岐旅行(Part2)

○博多駅(↓)
ここからバスに乗って、博多港に行きます。
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僕達は、一支國国民証を事前に入手していました。
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壱岐市観光協会HPから申し込みができます。手数料は、1,000円
船のチケット、宿泊、お食事、お土産などで、割引や特典を受けることができます。
例えば、フェリー(九州郵船)の乗船料が10%オフ、レンタカー(玄海交通レンタカー)の基本料金が10%オフ、お食事処のうめしまでは、対象者全員にドリンク1杯サービス、土産店の吉田商店では、商品が10%オフ(一部対象外あり)といった特典がありました。

○博多港(↓)
博多港から郷ノ浦港まで、高速船で1時間5分かかりました。
下の画像に見える、博多ポートタワーは、地上70mの展望室から360度のすばらしい景色が見えるそうです。年中無休で、入場料は無料だそうです。
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(↓)高速船ヴィーナス
すべて、座席指定と思いきや、座席はすべて自由席でした。早くからたくさんの人が並んでいたのは、良い席を確保するため・・・ということが分かりました。ちなみに満席でした。
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船内から、ヤフードーム、ヒルトン福岡シーホーク、福岡タワーが見えました。
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○郷ノ浦港
郷の浦港に到着。
たくさんの人のお出迎えがありました。ここからは、レンタカーで移動です。
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