寺社仏閣(京都)

2014年12月18日 (木)

北野天満宮

先日、北野天満宮に行きました。ここは、電車ではなく、バスを使って移動しました。京都市内は、バスをいかに有効に使えるかがポイントです。
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長い道を歩きます。途中にいくつか牛の銅像がありましたが、何か関係あるのでしょうかね。
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到着しました。
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(↓)本堂
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北野天満宮は、菅原道真公を御祭神とする全国天満宮の総本社でもあります。学問の神様でもあり、お参りしてきました。

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2014年12月 5日 (金)

東寺

先日、、チヨと、京都にある『東寺』に行きました。この時(11月25日まで)は、宝物館で「秋の特別拝観」として、東寺の十二天像などの展示がありました。
(↓)東大門
バスを使って、東寺東門前で下車しました。
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(↓)宝物館
たくさんの国宝や重要文化財がありましたが、圧巻は、重要文化財の「千手観音立像」でした。釘づけになりました。
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(↓)西院御影堂(国宝)
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(↓)食堂
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(↓)金堂(国宝)
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(↓)五重塔(国宝)
古塔では、日本一高いそうです。
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(↓)五重塔のアップ
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東寺(教王護国寺)は、弘法大師が真言密教の根本道場とし、世界遺産に登録されている故寺とのこと。この寺には、たくさんの国宝、重要文化財があり、見応えのある場所でもあります。来た甲斐がありました。

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2014年11月27日 (木)

法輪寺

阪急嵐山駅を下車した際、『嵯峨の虚空蔵さん』の看板が目に入ったので、寄ってみました。
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(↓)法輪寺
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(↓)階段を上がります。
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(↓)階段を上がっている途中に、電気・電波守護の電電宮社が祀られているのを発見。
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真言京五智教団の京都本山で、713年に元明天皇の勅願により行基が創建したそうです。本尊虚空蔵菩薩は、『嵯峨の虚空蔵さん』として、親しまれ、知恵と福徳を授かるため、教えの13歳の男女が全国から「十三まいり」に訪れるとのことです。
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(↓)景色がいいです。
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渡月橋が見えて、ナイスヴューでした。

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2014年11月24日 (月)

観智院

東寺の北門から出たところにある、観智院(かんちいん)に行きました。
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観智院は、東寺一山の勧学院で、所蔵する密教聖教の量と質では我が国最高といわれているとのこと。
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中の撮影は禁止なので、写真は撮れませんが、五大の庭と楓泉観(茶室)の庭を撮ることができました。
(↓)五大の庭
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(↓)楓泉観(茶室)の庭
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ここでは、宮本武蔵が描いたとされる、「鷲の図」や重要文化財の「五大虚空蔵菩薩像」などが見応えありました。国宝は、「客殿」だそうですが、国宝とは感じられませんでした。

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2014年10月17日 (金)

西本願寺

先日、チヨと世界遺産に登録されている『西本願寺』に行きました。
浄土真宗本願寺派の本山で、正式には、龍谷山本願寺といい、一般には西本願寺と呼ばれています。
鎌倉時代の中頃に親鸞聖人によって浄土真宗が開かれましたが、その親鸞聖人の滅後、遺骨と影像を安置した廟堂が本願寺となり、宗門の礎となったとのことです。
境内には、阿弥陀堂(あみだどう)、御影堂(ごえいどう)、唐門や書院、飛雲閣などがあります。
○御影堂(重要文化財)
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内陣中央に親鸞聖人の御真影(木像)が安置されていることから御影堂と称するようです。
○阿弥陀堂(重要文化財)
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本願寺本堂。内陣中央に阿弥陀如来像が安置されていることから阿弥陀堂と称するようです。
○唐門(国宝)
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桃山時代の伏見城の遺構といわれ、豪華な装飾彫刻を全体に施した四脚門です。
唐門に行くには、北小路門を通っていかなければ見ることができないようです。ほとんど観光客はいませんでした。
○大銀杏
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まるで、根を天に広げたような形から「逆さ銀杏」と呼ばれる樹齢約400年の大銀杏で、京都市の天然記念物に指定されているようです。
行ってよかったと思ったスポットです。

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2014年10月16日 (木)

三十三間堂・京都国立博物館

先日、チヨと国宝である『三十三間堂』に行きました。正式には、蓮華王院というそうです。
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堂内には、中央の巨像(中尊)を中心に左右各500体、合計1,001体の観音像が祀られており、「十一面千手千眼観世音」といいます。像の目には、より写実性を高めるため、水晶をはめ込む「玉眼」という技法が用いられていて、生きているような感じもします。
堂内両端に、力強く躍動感のある風神と雷神像があります。その間に、観音28部隊像もあります。
横に長く、見応えがありました。お勧めのスポットです。
次に行ったのが、『京都国立博物館』。京へのいざないです。
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拝観料は、一般520円と、内容の割に安く感じました。
京都国立博物館の常設展示館『平成知新館』のオープンを記念した特別展『京へのいざない』が開かれました。絵画・彫刻・漆工など8分野を1~3階、収蔵品から厳選した国宝62点、重要文化財130点を含む計400点を展示しています。
一番よかったと思ったのは、国宝「源頼朝像」です。
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2014年9月24日 (水)

西院春日神社

阪急西院駅から徒歩5分ほどのところにある、京都・西院春日神社に寄りました。病気平癒、厄除、交通旅行安全の神社だそうです。
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境内に入りましたが、中は、シーンでした。参拝客はまったくいない状態でした。
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(↓)一願蛙
お願い事をしておきました。
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2014年8月25日 (月)

京都地図

最近、京都を散策していますが、むやみに移動しては、疲れるだけ・・・と思って、購入したのが、この2冊、『らくかるマップル 京都』と『京都おさんぽマップ』です。
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『らくかるマップル 京都』(昭文社)は、京都の地図を見るのに、①非常に見やすいこと、②軽量(名称からして、「かる」いことを印象付けています。)であることです。今までは、『でか字まっぷ』(昭文社)シリーズを愛用していましたが、京都に限っては、『らくかるマップル』の方が僕にとっては、断然見やすかったです。
『京都おさんぽマップ』(ブルーガイド・ムック)は、①表題のとおり、散歩するのに、コンパクトで見やすい作りになっていること、②値段が「476円+税」と安いことです。
僕のお勧め2冊の紹介でした。

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2014年8月18日 (月)

二条城

小学生の修学旅行以来の二条城です。地下鉄東西線で『二条城前駅』か、バスで『二条城前』に行くことができます。
(↓)二条城近くにある『二条橋』
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(↓)堀川で、伝統の七夕を竹と光と音で表現しているみたいです(8月中旬まで)
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(↓)二条城の入り口
入場料は、600円(火曜日定休日)
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二条城は、徳川家康が京都御所の警護と上洛の際の宿泊所として、1603年に造営。3代将軍家光が増築し、現在の規模となっているとのことです。
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国宝の二の丸御殿ほか、多くの建造物が重要文化財となっているし、世界文化遺産に登録されているので、久しぶりに、内部の見学もしたいものです。
敷地だけでもかなり広かったです。

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2014年8月 7日 (木)

相国寺

京都御所の北側に位置する、『相国寺』。
14世紀末、室町幕府 足利義満第3代将軍により、夢窓疎石を開山として創建されたそうです。境内はとても広く、今回は正面を見るだけにとどまりました。
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(↓)京都御所の今出川御門(北側)
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(↓)京都御所の北側に、同志社大学があります。下の画像は、同志社女子大でした。
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(↓)気を取り直して、撮り直しました。下の画像の左側に見えるのが、同志社大学です。
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